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コーチングが怪しいと言われる理由2つ【心理大卒カウンセラーが解説】

2020/7/18

りょう

▶︎立命館大学/心理学専攻卒 ▶︎精神科勤務経験あり ▶︎産業カウンセラー/心理カウンセラー

 

コーチングって怪しくないですか?

 

これらの疑問にお答えします

 

【筆者情報】

・コーチングに160万以上投資した経験あり

・私自身2018年からコーチとして活動

・大学では臨床心理学を専攻し、現在カウンセラーでもある

りょう

 

 

この記事を読むと分かること

・コーチングが怪しいと言われる理由

・コーチングとカウンセリングの違い

・コーチングとカウンセリングができるコーチを探すべき

 

 

では早速見ていきましょう!

コーチングが怪しいと言われる理由

 

コーチング が怪しいと言われる理由は2つあります。

 

理由

1つ目、「高額であること」

2つ目、「人によっては効果がないこと」

 

それぞれ解説します。

 

高額であること

コーチングが怪しいと言われる理由の1つ目は「高額であること」です。

 

平均の相場は年間100万(半年50万)です。

かなり高額です。

 

私自身も年間100万や半年60万ぐらいのコーチングを受けました。

怪しさ満点ですね。

 

実は、これは個人でコーチをされている場合だけでなく、有名な通信教育でも同じぐらいの値段がかかります。

 

人によっては効果がないこと

コーチングが怪しいと言われる理由の2つ目は、「人によっては効果がないこと」です。

 

コーチング自体に効果がない」わけではありません。

 

ただ、人によっては「コーチングの効果がないこと」があります。

 

それは「相性」や「タイミング」の問題、「コーチ自身の知識や技術不足」などの原因があります。

 

効果がないコーチングを受けている多くの場合、「コーチがとにかくポジティブ思考であればいい」と思ってしまっています。

 

これでは上手くいきませんし、より良い効果が出ることはありません。

 

無理やりポジティブになっても、心の中ではどこか「そうは言ってもなあ、、」「あなただからできるんでしょ」とブレーキがかかってしまっているからです。

 

コーチングのメソッドなどは海外からの輸入でしかないので、日本人には根本的に合わないこともあるのです。

 

なので日本人に十分あった状態に整えてから、コーチングを行うことで「本来の効果」を得られるのです!

 

 

では、コーチングを受けるなら、「どんなコーチを選ぶ」と良いのでしょうか?

 

それはズバリ「コーチングとカウンセリングの両方ができるコーチ」です!

もしくは「コーチングもできるカウンセラー」です!

 

解説していきます。

 

コーチングとカウンセリングの違い

 

コーチングとは?

 

そもそもコーチングとは何なのでしょうか。

 

コーチングとは、思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通して、クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるように、コーチとクライアントのパートナー関係を築くことです。

対話を重ね、クライアントに柔軟な思考と行動を促し、ゴールに向けて支援するコーチとクライアントとのパートナーシップを意味します。(国際コーチング連盟より)

 

端的に言ってしまうと、「目標達成させる力を育てること」です!

 

その中で「コーチとクライアントの関係性」は重要な項目の1つです。

 

そもそも信頼関係のないコーチングでは成果が出ないからです。

 

詳しくはこちらも解説しています!(読まなくてもOKです。)

参考コーチングとは?カウンセリングとの違いは?【心理大卒カウンセラーが図解】

続きを見る

 

コーチングのメリット・デメリット

 

コーチングのメリットは、(相性の良いコーチに出会えれば)自分の理想の状態、目標の達成が容易であることです。

 

例えば、月収ほぼ0円から3ヶ月で月収79万円を達成したりすることも可能です。

 

一方デメリットとしては、「無理ポジ」「とは言え状態」では成果が出ないということです。

 

「無理ポジ」とは「無理やりポジティブ思考」のことですが、「ポジティブ幻想」とも言われ、基本的に良い意味ではありません。

 

「無理ポジ」の状態というのは、心の奥底では「自分にはできない」「自分は価値がない」と思っているのに、その原因を無視して「いや、できるはずだ」と思い込もうとする状態とも言えます。

 

その結果として、「行動しているのに成果がでない」「そもそも行動しようとしても体が動かない」ということになってしまいます。

 

この時に必要なのはポジティブ思考や行動ではなく、自分が上手くいかない「根本的な原因」を探し出し、場合によっては「癒す」ことが必要です!

 

ほとんどの方が、この「癒し」を行っていないために「頑張ってもなかなか現実が変わらない」状態を生み出しています。

 

「癒し」を行うには、カウンセリングが最も有効です。

 

では「カウンセリングを受けに行けばいいのか?」というとそうではない場合がほとんどです。

 

カウンセリングとは?

 

カウンセリングについても一度確認しておきましょう。

 

カウンセリング(英: counseling)とは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。(Wikipediaより)

 

カウンセリングは基本的に医療機関で行われることが多いです。

 

専門的な知識や技術が用いられるからですね。

 

コーチングが「0→1」や「1→100」であるならば、カウンセリングは「マイナス→0」にするイメージです!

 

メリット・デメリット

 

カウンセリングのメリットは、「専門家」が対応してくれることです!

 

これまでの膨大な心理学的な研究や結果、事例などをもって、その上で自分の悩みや問題を解決しようとしてくれる専門家です。

 

安心感が違いますね。

 

一方で、デメリットとしては「カウンセリングに行くこと自体がハードルが高い」「そこまで困ってない」「カウンセリングと聞くと何だか病気みたいで嫌だ」と思われることです。

 

実際にカウンセリングが行われるのは精神科や心療内科などがほとんどですので、抵抗を感じる方が多いのは仕方ないのかなと思います。

 

そしてカウンセリングを受けたとしても、良くならない場合もぶっちゃけあります。

 

それは、「癒す」ことが得意でも、将来的なビジョンを見させることが苦手なカウンセラーが多いためです。

 

なので「モチベーションをあげてくれる」「理想の自分に引き上げてくれる」コーチが必要になってきます。

 

両方のいいとこ取りができるコーチもしくはカウンセラーを探すのが一番の対処法になります!

 

コーチングとカウンセリングのそれぞれの関係性は↑こんな感じのイメージです!

(下の矢印は、「その人が向かいたい方向」を表しています。)

 

 

コーチングとカウンセリングができるコーチを探すべき

 

最終的な結論になりますが、コーチングを受けるなら「カウンセリングができるコーチ」を探しましょう!

 

反対にカウンセリングを受けるなら「コーチングのできるカウンセラー」です!

 

先ほど紹介したように、それぞれメリット・デメリットがあるので、それを補いつつ、クライアントをより良い方向に持っていく能力が必要だからです!

 

とは言えなかなか両方できるコーチもいませんので、どちらかと言えばカウンセラーを探してみる方が良いのかなと個人的には思います。

 

理由はカウンセリングの方が安いからです。怪しい人も少ないです。

 

カウンセリングもコーチングと同じで相性があると思いますが、コーチングほど大きく相性の差が出ることはないと思いますよ!

 

 

りょう

手前味噌ですが、私は「コーチング・カウンセリング」両方ができるので是非こちらの「無料オンライン相談」からお問い合わせください👇

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まとめ

 

以上、「コーチングが怪しいと言われる理由2つ」でした。いかがでしたでしょうか。

 

りょう

あなたの人生がより良い方向に進みますように!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた、別の記事でお会いしましょう!

 

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