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コーチングは意味がない?受けても効果がない人の特徴5つ【心理カウンセラー】

2020/7/11

 

コーチングは受ける意味はある?

受けても効果が出る人とそうじゃない人がいるよね?

 

これらの疑問にお答えします

 

【筆者情報】

・大学では心理学を専攻

・精神科勤務経験あり

・2018年から産業カウンセラー/心理カウンセラー/メンタルコーチ

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この記事を読むと分かること

  • コーチングは意味がないのか
  • 受けても効果がない人の特徴5つ
  • 相性、タイミングの問題もある

 

では早速見ていきましょう!

コーチングは意味がない?

結論から言うと、意味はあります!

 

「コーチだからそう言うのだろう」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

 

本当に意味がなければ、ここまで広まりませんし、多くの人に影響を与えたり研究されることもないからです。

(もちろん残念なコーチもいますが、淘汰されるか、成長の最中かだと思うのでここでは取り上げません。)

 

では、なぜ「意味がない」「効果がない」という人がいるのでしょうか。

 

その理由は「コーチとの相性が合わない」ことにあります!

 

相性の良いコーチを見つけることの方が、むしろ大変なことです。

 

どんなに有名で人気があって優秀なコーチでも、あなたと破滅的に相性が悪かったらコーチングの効果はありません!

 

 

それではどうしたら「相性の良いコーチ」を見つけることができるのでしょうか?

 

できるだけ相性の良いコーチを見つけるポイントは、「バックボーンが似ている人」を探すことです!

 

ポイント

自分と似ている人を探す。

 

生まれや育った環境、家族関係や性格や雰囲気などです!

 

もともとポジティブな人にネガティブな人の気持ちが分からないように、自分と同じ経験をしている人でないと参考にならないのです。

 

自分と似ている人で、さらに一歩先を行っている人を選びましょう!

 

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「この人の言うことはなぜかスッと入ってくる」と言う場合は運命的なのでついて行きましょう!

 

受けても効果がない人の特徴5つ

 

コーチングを受けても効果がない人の特徴は「5つ」あります!

 

先に結論です!

 

特徴

  1. 気づいていない
  2. そもそも「意味がない」と思って受けている
  3. 人を信用できない
  4. 自分と向き合うのが怖い
  5. 受け取れる準備ができていない

 

詳しくみていきましょう!

 

 

1. 気づいていない

コーチングを受けて効果があったのに「気づいていない」というのは、よくあることです。

 

人は慣れる生き物なので、効果があっても「すぐに今の状態が当たり前」になってしまいます。

 

効果があっても「あんまり変わってない気がする」「これぐらいの変化では前と同じだ」と思ってしまう。

 

小さな変化の積み重ねが大きな変化に繋がることもあるのに、それを見逃してしまうのはもったいないです。

 

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「コンフォートゾーン(安全地帯のようなもの)」をどれだけ変えられるか意識しましょう。

 

 

2. そもそも「意味がない」と思って受けている

コーチングを「意味がない」という前提で受けている人はやはり効果がありません。

 

全面的に盲信しろと言っている訳ではありません。

 

ですが、人は「やっぱりな」と確認したがる生き物です。

 

前提が「意味ない」では、「意味がないことを確認しているだけ」になってしまいます。

 

何か「自分の中にある信念を確認したいだけなのではないか?」と今一度考えてみてください。

 

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人は「わざと間違えようとする」ということが心理学的にも証明されています。確認したいからです。

 

 

3. 人を信用できない

「人を信用できない」「人を信用しない」それ自体は悪いことではありません。

 

責めるつもりもありません。

 

これまで傷ついたり騙されたりした結果「信用しない」選択をしているのだと思います。

 

自分や何かを守るための選択なのだと思います。

 

その傷を癒してくれるコーチが優秀なコーチになるのかもしれませんが、お互いの歩み寄りによって良いコーチングは作られます。

 

手放せるものは手放してしまいましょう!

 

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信用しなければ!と思う必要はありません。自然とできるようになります。

 

 

4. 自分と向き合うのが怖い

自分と向き合うのが怖い場合もまた、なかなか自分を変える環境や出来事を受け入れられません。

 

コーチングは、「本来の自分に戻る」「自分の本当にやりたいことを成し遂げる」ために、自分自身と向き合うことが必須になります。

 

怖い気持ちや弱い部分も自分の一部だと受け入れ、認められないと前に進むことができません。

 

いつまで経っても同じ場所でグルグルをしているだけです。

 

「向き合いなさいよ」というよりは「弱さとか認めてあげたらいいのに」という感じです。

 

周りからしたら「弱い自分を出せる方が、強くカッコ良く見える」ものです。

 

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成長すればするほど弱い自分と向き合うのは怖くなりますね。

 

 

5. 受け取る準備ができていない

「良い結果やアドバイスを受け取る準備ができていない」こともあります。

 

例えば、コーチが色んなことを言ってくれてていても「そんなこと」とスルーしてしまって受け取れないこともあります。

 

時間が経つと「あんなこと言ってくれていたなあ」と受け取れるようになります。

 

せっかく出会ったのだから何かしら学ぶことがあると思うので、受け取れる時が来るまで待ちましょう!

 

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「待てないよ」という人はどんどん新しい行動をしましょう!

 

 

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まとめ

 

以上、「コーチングは意味がない?受けても効果がない人の特徴5つ」でした。いかがでしたでしょうか。

 

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あなたにとって少しでもコーチングがポジティブなものになれば嬉しいです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた、別の記事でお会いしましょう!

 

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