【コーチング本】コーチングを学ぶならこの1冊だけでOK【メンタルコーチがおすすめ】

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コーチングについて学びたいけど、おすすめの本はある?
がっつり学ぶよりは、まずはどんな感じなのか知りたい。

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コーチングについて一通り学んだけど、しっくりきていない。

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これらの疑問にお答えします

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【筆者情報】
・心理学専攻卒
・コーチングを数百万円かけて学び、
・2018年から産業カウンセラー/心理カウンセラー/メンタルコーチ

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[st-midasibox title=”この記事を読んで分かること” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

・おすすめのコーチング本1冊!
・コーチングに興味のある方・初心者でも読みやすい本
・本書のおすすめ必読ポイント3つ

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この1冊で十分だと思ってるので、学び始めの人も、ある程度学んだぞ!という人も参考にして見てくださいね。

では、早速見ていきましょう!

コーチングおすすめ本

これさえ読めばOKなコーチング本はこちら👇

「NLPで最高の能力が目覚めるコーチングハンドブック-知識と経験を最大化するセンスの磨き方-」(著:山崎 啓支)

コーチングやカウンセリング、セラピーにおいて、卓越した支援者になるためには「知識」「経験」に加えて「センス」が必要です。
本書は、たくさんのプロコーチを受講生として抱える著者が抽出した、結果を出す“できる”コーチ(卓越した支援者)の共通する特徴(資質)をもとに、その高め方と真髄をまとめた1冊です。
NLPの理論や基本の方法を織り交ぜながら、センスの磨き方から具体的に実践できるスキルまでをじっくり紹介します。(Amazonより)

Amazonでの評価は、「星4.1」です!(2020/06/17現在)

「NLPを学んできた方」や「初心者の方にも」わかりやすく、重宝される本のようです。

評価も高めです。

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私も手元に置いている本の1冊です!

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内容に関しては、後半に「必読ポイント」として3つご紹介しています。

 

まずは著者情報から。

著者の「山崎啓支(ヤマサキ ヒロシ)」さんについて

1970年生まれ。
経営コンサルタント会社を経て、2002年に能力開発トレーナーとして独立しNLP普及を開始する。
2005年にNLPラーニング社を設立し、NLP(神経言語プログラミング)の資格認定コースと、NLPを応用したコミュニケーション、コーチング、リーダーシップ、目標管理、ストレスマネジメントなど多彩なテーマの公開セミナーと企業研修を全国各地で行っている。国内のNLP指導においては最も実績があるトレーナーの一人である。

2015年9月現在までにNLP受講者は8500名を超える。2009年にはオリジナルの変容プログラムであるNRT(Natural Returning Transformation)を完成させる。
人間の生の質を絶対的に高めるこれまでにないプログラムとして、参加者から絶大な評価を得ている。…(Amazonより)

 

内容

著者の山崎さんは、他にも多数の本を出版されています。

その中で今回ご紹介している本は「コーチングを知るためではなく、コーチングを使えるようになるため」というコンセプトで執筆されています。

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私自身コーチングについてある程度学んだ状態で読んだので、かなり整理されて分かり易かったです。

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では、「初心者では読んでも分かりにくいのではないか」と言われれば、そんなことはないと思っています。

確かに文章は多めですが、この本で「コーチングの全体像が分かる」と考えれば、かなり安心できるのではないでしょうか。

初学者の方はまず「全体像、コーチングの範囲はこれぐらいのことなんだな」と分かることが大事です。

続いて、気になる箇所だけを読んで見たり、ペラペラとめくってみるだけで十分です。

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私は他の本を読む際や何か勉強を始めるときにも、「まず全体像を把握すること」を意識しています。

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おすすめの必読ポイント3つ

おすすめの必読ポイントは3つあります!

①コーチングの基礎

「そもそもコーチングとは?」というところから始まっており、始めて学ぶ方でも分かりやすいです。

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コーチングは、一般的には【「質問」によって「クライアント自ら」答えを見つけていくための手法】であると言われています。

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では、なぜ「質問」が良いのでしょうか。どんな質問が良いのでしょうか。

良い質問をするためにはどうしたら良いのでしょう?

実は、相手にただ質問していれば良いわけではありません。

その答えは本書で分かりやすく解説されているので実際に本書で確かめましょう。

「ここで紹介しろ!」と思うかもしれませんが、能動的に学ぶことが重要です。

 

②直感力を磨く

直感力の優れている人、そうではないと思ってる人。

直感力があると自負しているが、もっと直感力を磨きたいと思ってる人。色んな方がいると思います。

①で触れた「良い質問」にも「直感力」は必要です。

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基本的に直感力は皆さん持ち合わせていますが、うまく使える人とそうでない人がいると思います。

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本書では直感力についてもしっかり項目立てて触れているので、かなり勉強になります。

 

③無意識を信頼する

無意識と聞くと「怪しい」「なんだか怖い」と毛嫌いしてしまう方も多いのではないでしょうか。

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私はそうだったのですが、皆さんはどうでしょう。

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ただ、自分の能力を発揮したり、自己内省をするには無意識と向き合っていく必要があります。

また、②で触れた「直感力」にも関係があります。

何か新しいことを始めたり、なりたい自分になりたい時に、「怖くてなかなか踏み出せない」「後回しにしてしまう」のは、実は「無意識的に」行動を制限してしまっているからなんですね。

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コーチングをする側になりたい方は、コーチングを受ける側以上に自分(の無意識)と向き合う必要があります。

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👉「NLPで最高の能力が目覚めるコーチングハンドブック-知識と経験を最大化するセンスの磨き方-」はこちら。

 

まとめ

今回は「コーチングを学ぶならこの1冊だけでOK【メンタルコーチのおすすめ本】」についての記事でした。いかがでしたでしょうか。

 

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少しでもあなたの参考になれば幸いです!

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最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた、別の記事でお会いしましょう!