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【人生】自分が何をしたいのか分からない方向け、見つける方法3つ【心理大卒カウンセラー】

2020/12/3

りょう

▶︎立命館大学/心理学専攻卒 ▶︎精神科勤務経験あり ▶︎産業カウンセラー/心理カウンセラー

 

自分が何をしたいのか分からない方向け、見つける方法3つ

 

こんにちは、りょうです。

 

自分が本当は何がしたいのか分からなくなってしまった。。。

 

今回は、

「将来や未来、自分が何をしたいのか分からない」

「今も何がしたいのか分からない」

自分の人生は今のままでいいのか

と迷ったり悩んだりしている方向けです!

 

 

この記事を読むと

・自分が本当にやりたいことが見つかる(かも)

・人生迷子の原因や特徴が分かる

・見つける方法を3つも知ることができる

 

 

何をしたいのか分からなくなっている「特徴」と「原因」、

そして「自分のやりたいことを見つける方法3つ」をご紹介します!

 

 

 

何をしたいのか分からなくなっている人の特徴

 

自分が何をしたいのか、どういう方向に進みたいのか分からなくなってしまう人の特徴は、3つあります。

 

特徴3つ

・周りに流されやすい

・自分を見つめる時間を持てない

・「できない」という制限がかかっている

 

 

周りに流されやすい

 

周囲の影響を受けやすい人の場合、

他人の夢や希望、みんなが憧れるものを「自分の夢だと思い込んでしまう」ことがあります。

 

これは多かれ少なかれ皆持っている要素だとは思いますが、

あまりにも他人の意見を鵜呑みにしてしまうと自分の人生は歩めなくなってしまいます。

 

りょう

小さくても自分の心の声を聞くようにしましょう!

 

 

自分を見つめる時間を持てない

 

周りに流されやすい人は、自分自身と向き合う時間を持てていない可能性もあります。

 

ひとりでいるのが嫌な人や寂しがりの人は特に、自分を見つめる時間が少ないと思います。

 

自分の時間を持たないと成長はできません。

 

成長はひとりの時間にするものです。

 

りょう

ヒーローやジャンプ主人公はそうやって成長してます。

 

 

制限がかかっている

 

自分の中で「できない」と思い込んでしまっている、

そしてそれが思考の癖になってしまっていると負のスパイラルのようにどんどん制限がかかってしまいます。

 

頭の中で同じことを考え、反芻するということは自分自身で暗示をかけていることと同じです。

 

自分でかけてしまったネガティブな暗示から抜け出すには、「真逆の言葉を使ってみる」ことをオススメします。

 

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分からなくなってしまう原因

 

次は、将来何がしたいのかが分からなくなってしまう原因についてです。

 

3つあります。

 

原因3つ

・いつも同じ行動パターン

・能動的でない

・人生の大きなターニングポイント

 

「同じ行動パターン」であることと「能動的でない」ことは一見似ているような気持ちになりますが、本質は違うのでそれぞれ見ていきましょう!

 

 

いつも同じ行動パターン

 

いつも同じ行動パターンでは、成長している感覚がなくなってきます。

 

人は「自己コントロール感」というのを感じたい生き物です。

 

同じ行動ばかりでは脳をあまり使わなくなりますし、ネガティブ思考に偏っていきます。

 

 

「今日何か新しいことをしましたか?」

「最近新しく始めたことは何ですか?」

と問われたら、すぐに答えられるような生活を送りたいものです。

 

大きなことにチャレンジするよりも日常生活の中で何か小さく始めるだけでも、脳にはとても良い影響があります。

 

りょう

そういうポジティブなものが習慣や積み重ねであると、更に良いのでしょう。

 

 

能動的でない

 

「見つけよう!」「やってみよう!」という能動的な姿勢は年齢関係なく大事です。

 

「教えてもらってない」「知らなかった」は学生時代までです。

 

残念ながら、誰かがあなたの人生の責任を取ってくれる訳ではないからです。

 

ただ「どうしてもやる気が出ない」「気力が出ない」という方は、まずはゆっくり休みましょう

 

 

人生の大きなターニングポイント

 

これは滅多にありませんが、人生の大きな節目にはいろいろなことが起こります。

 

今までやってきた方向ではなく、全く別の方向に扉が開くなような。

全速力で走ってきたものを、急に「別の方向へ行け」と力尽くで方向転換されるような感覚です。

 

急ブレーキを踏み、

一息ついて、

また走り出すには、かなりのエネルギーを消費します。

 

大きなターニングポイントは、力を溜めるタイミングでもあります。

 

心のエネルギーも、体力も、全てのエネルギーが必要だからです。

 

そういうタイミングは「自分の人生がこれで良かったのか?」「これから選ぶ道はあっているのか?」など不安になることがあります。

 

りょう

不安になりますが、それだけ自分の人生に向き合っている証拠です。

 

何度も自分に確認する、ある意味試されているタイミングなのだと思います。

 

 

見つける方法3つ

 

自分が何がしたいのか分からなくなってしまったら、以下の3つの方法、何れかを試してみましょう。

 

3つの方法

・パッションテスト

・もしあと1年しか生きられなかったら

・幼少期に好きだったこと

 

 

パッションテスト

 

これは実際にセミナーやワークショップでやる内容です。

 

紙とペンがある方は是非やりましょう!

 

 

 

 

ポイントは、「今現在のあなたの状態と一旦、切り離すこと」です。

・経済的な状態も

・能力や知識も

 

その他、あなたが足りてないと思っていること全てから自分を切り離しましょう。

 

 

 

 

10個書き終わったら、

1,2年後に達成するにはどうしたらいいのか考えましょう!

 

りょう

3番目の順位付けはやってもやらなくても良いです。

 

ここからは現実に引き寄せていきます。

 

3年後でも5年後でもなく、1,2年後にしてください。

 

実際にイメージしてみると、何だかゾッとした方、理想と現実の違いにショックを感じた方もいるかもしれません。

 

「自分が今のままでは達成できない」と思うのであれば、これからどうしていけば良いのか自ずと分かると思います。

 

 

りょう

達成した感情を目指しながら、あとは前に進んでいきましょう!

 

 

もしあと1年しか生きられなかったら

 

「もしあと1年しか生きられなかったら?」と自分に問いましょう。

 

よく「今日で世界が終わるなら?」

「あと1日しか生きれないなら?」

という問いもありますが、現実味を感じない人がほとんどなのではないでしょうか。

 

1年や2年が一番現実的です。

 

あなたが本気で人生のことを考えているのであれば、しっくりくる年月で自分に問いましょう。

 

そして、「先送りにしていること」や「やらなかったら後悔すること」を全て書き出して、出し切りましょう。

 

りょう

終末期の方に「後悔していること」をきくという研究がありますが、一番の後悔は「挑戦しなかったこと」だそうです。

 

 

幼少期に好きだったこと

 

大人になろうとして自分の好きなものに蓋をしてしまうと、人生が楽しくなくなります。

 

我慢することが悪いことだとは思いませんが、我慢の先に幸せがあるとも思いません。

 

幼少期はほとんどの人が我を忘れて、時間なども忘れて好きなことに没頭できた時期なのではないでしょうか。

 

絵を描くのが好きだったとか、

飛行機が好きだったとか、

神社に行くのが好きだったとか、色々あるでしょう。

 

それに直結する仕事をする必要はありませんが、趣味としてまずは初めてみる。

 

次第に人に教えられるようになるかもしれません。

 

そうしたら、情報発信や教室を開いたり、副業でも始められることがあると思います。

 

もしくは、趣味仲間ができて、結果として仕事につなかったりすることもあるでしょう。

 

りょう

ワクワクする気持ちはいくつになっても大事です!

 

 

まとめ

 

以上、「自分が何をしたいのか分からない方向け、見つける方法3つ」でした。

 

いかがでしたでしょうか。

 

復習

見つける方法3つ

・パッションテスト

・もしあと1年しか生きられなかったら

・幼少期に好きだったこと

 

どれか1つでも良いので、実際にやってみましょう!

 

りょう

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ではまた、別の記事でお会いしましょう!

 

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