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【人生】人生の節目には2つのパターンがある【コーチング】

2020/7/3

りょう

▶︎1993年生まれ ▶︎立命館大学/心理学専攻卒 ▶︎産業カウンセラー資格あり

 

今人生の節目に居ると思う。。。どんな過ごし方、切り抜け方があるかな?

 

これらの疑問に私なりにお答えします

 

【筆者情報】
・受験に失敗し、2浪
・就職活動はせずに卒業間近に進路を決める
・起業に失敗し、自堕落生活も経験

りょう

 

私なりに経験してきた人生の節目について、過ごし方などをお伝えします。

 

この記事を読むと分かること

・人生の節目2つのパターン
・人生の節目の過ごし方
・過度に占いをせずとも道は開ける

 

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では早速見ていきましょう!

人生の節目には2つのパターンがある

まず、人生の節目には2つのパターンがあります。

 

パターン1:そうせざるを得ない時

これはもうその時には「どうしようもない」ことだったりします。

 

「恋人に振られた」
「急に転勤することになった」
「体調が悪くなってしまい、仕事を続けられなくなった」など。

 

他にも天災や生死に関わることだったりもします。

 

ネガティブな場合の「そうせざるを得ない時」というのは、「そうせざるを得ない状態まで無理をしていた」ことが多いです。

 

私自身も、2浪の時や就職活動の時がそうでした。

 

自分の気持ちに反した行動をしすぎたり、自分の本当にしたいことに向き合わなかったりすると「そっちではないですよ」と言われているかの如く、軌道修正されます。

 

りょう

体が動かない状態になってしまうこともありました。そういう時はゆっくり休みましょう!

 

逆に、ポジティブな意味で「そうせざるを得ない」時もあります。

 

「なんとなく流されていたら上手いこといった!」
「引き寄せられるように素敵な人に出会った!」など。

 

これは後に「今思うとあれは人生の節目だったなあ」と思うことが多いです。

 

パターン2:自分で気がついた時、決断した時

パターン1の「そうせざるを得ない状態」は外からの影響がある状態ですが、パターン2は「自分の内側からの変化」です。

 

「最近、色や食の好みが変わった」
「今までこだわっていたものに執着がなくなった」
「今まで人の意見に流されていたが、自分で選択した」など。

「気づきの力」「決断の力」はとても強力です。

 

りょう

気づくと今が変わり、決めると未来が動くからです。

 

私が2浪していたのは、体調不良もありましたが、自分が「将来何をしたいのか」ずっと分からないままだったからです。

 

「行きたい学部もない」「将来なりたいものもない」そんな状態でずっと居ました。

 

予備校も親が決めていたし、本当に何となく生きていました。

 

自分のことなのに「何も決めたくない」「何となくでいいでしょ」「どうでもいい」と当時は思っていました。

 

しかし、2浪目の時に私の中で「このままではダメだ、変わろう!」と変化が起こり、自分で予備校も決め、学部も「心理学部」に決めることができました。(それまでは運動系の学部、建築関係の学部と色々あちこち受けていました、、、)

 

そこからやっと人生が動き出したのです。

 

無事に大学に合格し、大学では「本当は昔から興味のあった心理学」を楽しく学ぶことができました。

 

りょう

今も心理学に携わることができているので「あの時の選択は間違っていなかった」のだろうと思います。

 

 

人生の節目の過ごし方

人生の節目では、「整理する」ことが大事です。

 

「整理する」とは、「①振り返ること」「②要らないものは捨てること」です。

 

①振り返ること

整理するには振り返る必要があります。

 

今後も持っていたいのか、もう役目を終えたものなのか。

 

「モノ」を整理する時も、「人間関係」も、「自分の価値観」も同じです。

 

りょう

「何で持ってるんだっけ?」「執着してるだけじゃない?」と自問しましょう。

 

 

②要らないものは捨てること

断捨離です。が、何でもかんでも捨てればいいわけではありません。

 

①で振り返ることができて、100%納得できたら捨てましょう。

 

手放すにも適したタイミングがあるので、焦ることはありません。時が来たらサヨナラしましょう。

 

りょう

感謝して手離すことができるといいですね。

 

 

過度に占いをせず道を開く

私は占い好きです。

 

胡散臭いなと思ってた時もありますが、好きです。趣味でタロット占いもします。

 

ですが、過度な占いには気をつけましょう。

 

人生の節目だと感じる時、その中でうまくいっていないと思う時は特に。

 

そういう時は占いに頼ったりしてしまうことがあると思います。私もありました。

 

それ自体が悪いわけではないのですが、多分必要ないです。

 

過度に占いに頼る時は、「焦ってる時」がほとんどです。

 

りょう

焦ってる時に必要なのは占いではなく、「焦っているな」と自覚することです。

 

自覚した後は、「なぜ焦ってるのか」「なぜ怒っているのか」を考えれば、自ずと答えが見つかります。

 

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まとめ

 

以上、「人生の節目には2つのパターンがある【占いをせずに】」でした。いかがでしたでしょうか。

 

りょう

少しでもあなたの役に立てますように!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた、別の記事でお会いしましょう!

 

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